在仏日本人会アーティストクラブ新年特別展(1月5日~1月17日)

期日:1月5日~1月17日

Vernissage: 1月5日(火)17h30~20h

(月曜12h- 20h/火曜-金曜10h-20h/土曜日10h-18h30)

会場:Espace culturel Bertin Poirée

8-12 rue Bertin Poirée 75001 Paris

メトロ:Châtelet, Pont-neuf

謹賀新年 2016年元旦

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

本年も宜しくお願いいたします。

在仏日本人会

 

 

 

2016年元旦

フランス史講座 新規スタート

日時:2月1日(月)から毎週月曜日15時半から18時まで
会場:在仏日本人会 9 AV. MARCEAU 75116 PARIS
10回完結、料金10回で 270ユーロ
3名参加から催行
講師:竹本元一
問合せ・申込み:takemotomotoichi@yahoo.fr

第10回 KINOTAYO 現代日本映画祭

 

記念すべき10周年。フランス最大の日本映画だけの映画祭。

毎年幅広いジャンルの日本映画を上映。

コンペティションでは厳選されたフランス未公開の最新作が紹介されています。

11月24日(火)- 12月10日(木)

入場料は会場によって異なります。

上映時間は下記の公式サイトでご覧下さい。

www.kinotayo.fr/jp/index.php

*************映画祭の詳細は下段をお読みください*****************

2015年度 10回KINOTAYO現代日本映画祭

10e FESTIVAL DU CINÉMA JAPONAIS CONTEMPORAIN KINOTAYO

 

KINOTAYO映画祭はフランスで現代日本映画を普及する目的で2006年に発足された、フランス最大の日本映画祭です。第10回記念となる2015年は、11月24日〜メイン会場となるパリのゴーモン・オペラ・プルミエ、パリ日本文化会館などに加え、フランスの各地方都市でも作品を上映します。

栄えある第10回のオープニング作品は細田守監督のアニメーション映画『バケモノの子』、そしてクロージング作品は河瀬直美監督の『あん』に決定。
フランス劇場公開前の最新日本映画8本がノミネートされたコンペティション部門では、塚本晋也監督『野火』、園子温監督『リアル鬼ごっこ』、米国アカデミー賞日本代表に選出された『百円の恋』、染谷将太・前田敦子出演の『さよなら歌舞伎町』など、話題の作品をいち早くご覧頂けます。

その他、ユネスコ無形文化遺産にも登録された和食をスクリーンでお楽しみ頂ける「washoku部門」や高倉健・菅原文太の追悼上映も開催します。

また塚本晋也監督(『野火』)、武正晴監督(『百円の恋』)などのゲストが多数日本より来場。スタッフ・キャストによる上映後のQ&Aなど、フランスにいながらにして日本映画をより身近に満喫頂けます。
主なイベント :

  • 11月24日(火) ゴーモン・オペラ・プルミエ 開会式&オープニング上映
    『バケモノの子』(細田守監督)
  • 12月4日(金) ゴーモン・オペラ・プルミエ  閉会式&受賞式&クロージング上映                              『あん』(河瀬直美監督)

 

主な上映日程・会場(パリ及び近郊) :

 

  • 11月24日(火)〜12月4(金)   ゴーモン・オペラ・プルミエ(パリ)
  • 12月2日()〜12月10 ()
  パリ日本文化会館(パリ)
  • 12月2日()                 アエロヴィル(ロワシー=アン=フランス)

 

※    2015年12月〜2016年2月には引き続きイル=ド=フランス及び地方の各パートナー会場にて上映を行います。

※    ゴーモン・オペラ・プルミエ上映分はゴーモンのサイトにてインターネット予約も可能です。
http://www.cinemasgaumontpathe.com/offres/festival-kinotayo.html

 

 

【上映作品】

■オープニング作品『バケモノの子』細田守監督

■クロージング作品『あん』河瀬直美監督
■コンペティション部門

『野火』 塚本晋也監督

『さよなら歌舞伎町』 廣木隆一監督

『歯まん』 岡部哲也監督

『百円の恋』 武正晴監督

『リアル鬼ごっこ』 園子温監督

『味園ユニバース』 山下敦弘監督

『駆込み女と駆出し男』 原田眞人監督

『戦場ぬ止み』 三上智恵監督
■コンペティション外

□Washoku部門

『映画 深夜食堂』 松岡錠司監督

『タンポポ』 伊丹十三監督
□追悼上映

『仁義なき戦い<菅原文太 追悼上映>』 深作欣二監督

『鉄道員(ぽっぽや)<高倉健 追悼上映>』 降旗康男監督
□特別上映

『TOKYO TRIBE(劇場公開前プレミア)』 園子温監督

『乱 デジタル復元版』 黒澤明監督

※『A.K.ドキュメント黒澤明』 クリス・マルケル監督
※は予定。上映確定次第、ホームページ等で発表致します

 

【来場ゲスト】

塚本晋也(『野火』監督)

武正晴(『百円の恋』監督)

三上智恵(『戦場ぬ止み (いくさばぬとぅどぅみ)』監督)

岡部哲也(『歯まん』監督)

小島祐輔(『歯まん』俳優)

小川真司(『味園ユニバース』プロデューサー)

成田尚哉(『さよなら歌舞伎町』プロデューサー)

※来場ゲストは都合により変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

最新情報は映画祭公式サイトにてご覧頂けます。

■お客様お問い合わせ Infoline : 06 31 98 46 85

 

 

在フランス日本国大使館より 2015年11月17日

2015年11月17日

在フランス日本国大使館より

 

1.13日に発生したパリ連続テロ事件に関し,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

 

2.パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており(一部の美術関係施設は16日午後再開),今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,公立学校についてはフランス国民教育・高等教育・研究省よりフランス全土の教育機関に対し,16日より授業を再開,22日まで校外活動を控えるよう通達しています。パリ市の一部施設(図書館,体育館,プール,マルシェ等)は閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

 

3.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど、引き続き安全確保に十分注意してください。

在フランス大使館からのお知らせ 11月16日

在留邦人の皆様

2015年11月16日
在フランス日本国大使館より

外務省から16日付で海外安全情報(広域情報) 「パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起~海外渡航時における在留届・「たびレジ」登録のお願い~ 」が発出されました。

本メールを受信さている方は在留届は提出済かと思いますが、仏国外へのご出張やご旅行の際に、是非「たびレジ」をご利用頂きたく、ご案内いたします。たびレジに登録することにより、滞在先国の安全に関する情報を随時受け取ることが出来ます。

(以下広域情報本文)
1 11月13日夜(現地時間),フランスの首都パリ10区及び11区ならびにパリ北部近郊の国立競技場において,銃撃事件等が発生し,仏政府の発表によれば,少なくとも129人が死亡し,300人以上が負傷しました。

2 本事件について,オランド仏大統領は,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとしており,フランス国内では警戒態勢を敷いています。また,他の欧米各国もテロへの警戒を高めています。

3 2014年9月,ISILは,米国をはじめとする対ISIL連合によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教 徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダをはじめとする対ISIL連合諸国の国民を軍人,民間人問わず攻撃するよう扇動する声明を発出してお り,その後,ISILによるとみられるテロ事件が多数発生しています。
また,ISILは,本年1月から2月にかけて,シリアにおいて,日本人男性2人を殺害したとみられる動画を発出したほか,本年9月には,ISIL機関誌に おいて,ボスニア,マレーシア及びインドネシアの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及したことがあります。

4 なお,上記との関連性は不明ですが,最近では,本年8月のバンコクにおける爆発事案(8月19日付スポット情報「タイ:バンコクにおける爆発事案の発 生に伴う注意喚起(更新)」参照)や本年10月のバングラデシュにおける邦人殺害事件(10月4日付広域情報「バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生 に伴う注意喚起」参照)等の事件が発生しています。今後,中東・アフリカ地域以外でも,同様の事件が発生する可能性は否定できないことから,注意が必要で す。

5 つきましては,海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が 発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特にテロの 標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周 囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

6 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
また,海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のパリにおける連続テロ事件のほか,バンコクにおける 爆発事案やバングラデシュにおける邦人殺害事件等,緊急事態の発生に際しては,あらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢 と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

日本人会は通常通り開館しています。11月16日

会員の皆様へ

日本人会は本日月曜日より平常通り開館しています。

フランス語講座をはじめとする各活動も通常通りです。

なお、日本大使館に在留届をまだ提出なさっていない方、住所などの変更事項を届けていない方は是非ともお届けください。

在留届は大使館からの緊急時の情報や安否確認などに不可欠です。

宜しくお願い致します。

11月16日  在仏日本人会

 

日本人会臨時休館のお知らせ(11月14日)

昨夜から引き続いているパリのテロの状況を鑑みまして、本日日本人会は臨時休館となります。

よって、今日予定しておりました活動は一切行われません。  在仏日本人会

 

 

日本大使館からのお知らせ(パリ襲撃事件)

2015年11月14日
在フランス日本国大使館より

パリ市10区・11区における銃撃事件・人質立てこもり事件,国立競技場における爆発事件の発生に伴う注意喚起

1.13日22時頃(現地時間)、現地の報道によれば、パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」
    (rue Bichat)、2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi)、
     3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire)、4.シャロンヌ通りrue de Charonne)、
     5.レピュブリック通り(avenue de la Republique)、6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))
     及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において、銃撃事件等が発生しました。

2.現地の報道では、一連の事件に伴う被害数は、死者100名以上、重軽傷者130名以上と報じられています。
なお、11区の米国の音楽グループがコンサートを行っていたバタクランのライブ会場においては、人質をとり立てこもっていた犯人3名が、
特殊部隊の介入により死亡し、立てこもり事件は終結と報じられています。

3.今次の連続テロを受け、パリ警視庁は市民に、どうしても必要な場合を除いて外出は避け自宅に止まるよう呼びかけており、
また、13日23時55分頃、オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し、国境を閉鎖すると発表しました。

4.つきましては、フランスへ渡航・滞在される方は、以上の状況を考慮し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、
最新の関連情報の入手に努めて慎重に対応してください。

料理教室11月

Cours de cuisine (料理レッスン)


–  11月のメニューは:根セロリーのサラダ  モルトーのソーセージとレンズマメ
パリのビストロのメニューに似ています (((;◔ᴗ◔;)))

レッスン日:
  • 11月12日(木)あと3席
  • 11月18日(水)あと1席
  • 11月19日(木) あと5席

レッスン料金:マルシェなし40ユーロ(子供8歳から〜20ユーロ), マルシェ付き50ユー(子供8歳から〜25ユーロ)

2015の日本人会の割引について:
日本人会会員の方は、水曜日のマルシェ付きのレッスンは47ユーロです. パティセリーのレッスンは27ユーロです。
 

レッスンに興味があったら、ご連絡下さい☆

3名様(大人)以上からお好きな日を指定して頂く事ができます。
予約:merly@gmparis.com  /  tel. 0616062800

子ども図書館 読み聞かせコーナー

本日4月8日(水)15hから、毎週ボランティアの方による⎡読み聞かせ⎦が始まります。
お母さんやお父さんとはまた違った日本語の世界。ふるってご参加ください。
また、子ども図書館では、上述の読み聞かせや図書整理などのボランティアを求めています。
よろしくお願いします。
❮子ども図書館活動は、毎週水曜日14h30~17h 日本人会Salle1❯
日本人会子ども図書館

【訃報】

法人会員として長く当会に尽力されたレストラン⎡ひょうたん⎦の白井政文様がこの3月9日に永眠されました。
享年63歳。ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。
なお、葬儀は3月16日(月)16時よりペールラシェーズにてとりおこなわれます。 在仏日本人会

安対ネット(渡航情報(広域情報)の発出(ソマリアのイスラム過激派組織によるテロの脅威に対する注意喚起 ))

渡航情報(広域情報)の発出(ソマリアのイスラム過激派組織によるテロの脅威に対する注意喚起 )

今般、外務省から24日付で「広域情報(ソマリアのイスラム過激派組織によるテロの脅威に対する注意喚起 )」が発出されましたので、ご参考までに送信します。

なお、下記本文に記載はございませんが、フランスについては、パリのレ・アールやデファンス地区のショッピングモールが名指しされておりますので、ご参考までに申し添えます。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
 
1.2 月21日(現地時間),ソマリアのイスラム過激派組織アル・シャバーブ(AS)は,2013年9月に発生したナイロビ市内のショッピング・モール襲撃事件 を引用し、同国内におけるテロの継続を呼びかける動画を発出しました。また,ASは,動画において、米国,英国,フランス及びカナダ国内にあるショッピン グ・モールや商業地区を攻撃するようこれらの国のイスラム教徒に呼びかけています。
 
2.AS はこれまでも,アフリカ連合ソマリア・ミッション(AMISOM)や,ケニア,ウガンダを含むAMISOM部隊貢献国を攻撃の対象とする旨公表してきてお り,ソマリア国内では,ソマリア連邦政府機関及びAMISOMを標的としたテロを実行しています。特に,ケニアでは,上記ショッピング・モール襲撃テロ事 件(外国人及び女性・子供を含む多数が犠牲となり67名が死亡・174名負傷)以降も,ASによるものと見られるテロ攻撃が,ナイロビ,モンバサ等沿岸地 域,マンデラ郡等北東地域で頻発し,これまで多くの死傷者が発生しています。
 
3.ASは,2014年9月に同組織の指導者が米軍の軍事作戦により殺害された際,米国に対する報復を宣言する声明を発出しました(2014年9月9日 付広域情報:「東アフリカ地域:ソマリアのイスラム過激派組織によるテロの脅威に伴う注意喚起」参照)。これまでのところ,米国内でアルシャバーブ或いは 同組織の呼びかけに呼応したと思われるテロは確認されておりませんが、今次声明を受け,米国土安全保障長官は「真剣に受け止めなければならない」と米国民 に警戒を呼び掛けています。
 
4. つきましては,ケニア及びウガンダを含む東アフリカ地域や,米,英,フランス及びカナダに渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測 の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設, 公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速や かにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
 
5.海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。
また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
 
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
 
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
 
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 
 

在仏日本国大使館からのお知らせ(渡航情報の発出)

こちらは在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
このメールは在留届に記入されたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに配信しています。

在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jp、TEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)の発出(フランス:ISIL構成員によるテロを扇動する映像の発出に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2015年2月9日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から9日付で「スポット情報(フランス:ISIL構成員によるテロを扇動する映像の発出に伴う注意喚起 )」が発出されましたので、ご参考までに送信します。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。 
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。 
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。 

1 2月3日(現地時間),ISILは,フランスのイスラム教徒に対して,更なるテロを行うよう呼びかける映像を発出しました。映像では,昨年12月以降にフランスで発生したテロ事件,特に本年1月にパリで発生した一連の人質拘束事案(1月10日付スポット「パリ東部及び北東部近郊における人質拘束事案の発生に伴う注意喚起」参照)の犯行を称え,新たにフランスのイスラム教徒に対し,特に警官や兵士への攻撃を呼びかけています。

2 この呼びかけとの関連は不明ですが,同3日,フランス・ニースのユダヤ・コミュニティーセンターの前で,男が刃物でパトロール中の兵士を負傷させ,逮捕される事件が発生,また,報道によれば同9日,マルセイユ北部のカステラン地区において,警官に対する発砲事件が発生しています。

3 つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ 

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:"Tour Europe", 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/ 

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/ 

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

在仏日本大使館からのお知らせ(渡航情報の発出)

**下段のお知らせは、在仏日本大使館に在留届を提出、メールを登録なさっている方々に一斉送信されているものです。
ご登録をまだお済みでない方は、大使館に是非ともご登録ください。(在仏日本人会)**


在仏日本国大使館からのお知らせ(渡航情報の発出)

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 こちらは在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
 このメールは在留届に記入されたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに配信しています。

 在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います。お済みでない方は、まことに恐れ入りますが、最寄の在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail:ezairyu@mofa.go.jp、TEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。

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渡航情報(広域情報)の発出(イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人と見られる人物の殺害を受けた注意喚)

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

2015年2月1日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から1日付(日本時間)で「渡航情報(広域情報)の発出(イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人と見られる人物の殺害を受けた注意喚)」が発出されましたので、ご参考までに送信します。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。 
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。 
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。 

1.2月1日(日本時間),イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)を名乗る人物が,シリアで行方不明となっていた湯川遥菜氏に引き続き,後藤健二氏と見られる人物を殺害した映像がインターネット上で配信されました。

2.この事件は各国のメディアでも多く取り上げられており,国際的に非常に注目を集めている事件であることや,最近はISIL又はISILの主張に賛同しているとみられる者によるテロが世界各地で発生していること等を踏まえれば,日本人,日本企業,及び,日本人学校等の我が国の関係機関や組織がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。

3.つきましては、上記のような情勢を十分認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

4.特に,シリア,イラクのみならず,退避勧告が出されている国や地域に滞在中の方は,直ちに国外等の安全な地域へ退避するよう強く勧告します。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)