バレエ・エクササイズ
(5月19日)

日時:5月19日(金)18h30〜19h30
会場:在仏日本人会

定員:8名 (2名より実施)
講師:石原絹恵先生
受講資格:日本人会会員
参加費:18ユーロ
問合せ・予約:Tel. 0147233358
(動きやすい服装 )
*バレエ・エクササイズとは クラシックバレエの基本動作をベースに作られ身体の内側の筋肉を引き締め、バレエダンサーのような美しい姿勢としなやかなボディラインを作るためのメソッドです。 ゆっくりと流れるようなエクササイズを中心に、初心者の方から幅広くお楽しみいただけご自宅などでも気軽に実践していただけます。

<講師プロフィール>
6歳よりバレエを始める。
小倉佐知子バレエスタジオにて小倉佐知子に師事
AMスチューデンツ21期生、牧阿佐美に師事
牧阿佐美バレヱ団入団、バレエ団公演に出演
牧阿佐美バレヱ団退団後、活動拠点をフランスに移す。
Conservatoire de ToursにてElisabeth Chaffaud, Rémy Bourgeoisに師事。
Fanny Gaida演出・振り付け『ドン・キホーテ』にて主役ドルシネアに指名され務める。
パリに拠点を移しバーオソルをJulie Schepens, Cathy Laymet, Jaqueline Fynnaertに 師事。
ダンサーとして活動しつつ講師として、バーオソルの指導などにもあたっている。

 

しなやかな身体をつくるエクササイズ『バーオソル』
(5月11日)

日時:5月11日(木)18h30〜19h30
会場:在仏日本人会

定員:4名 (2名より実施)
講師:石原絹恵先生
受講資格:日本人会会員
参加費:18ユーロ
問合せ・予約:Tel. 0147233358
(動きやすい服装/靴下持参)

*Barre au sol (バーオソル)とは 『床の上のバレエレッスン』を意味し、バレエ教師ボリス・クニアセフ氏によって1953年に考案されたメソッドです。
床に寝たり座った状態でバレエの基本の動きを行えるよう作られました。

体が安定した状態で行うので初心者の方でもエクササイズがしやすく、柔軟性を高めたり腹筋や背筋などを身体の内側から効率よく鍛えることができます。

バレエダンサーのようなしなやかな身体をつくるメソッドとして、バレエダンサーから一般の方々にまで幅広く人気があり多くの方に実践されています。

<講師プロフィール>
6歳よりバレエを始める。
小倉佐知子バレエスタジオにて小倉佐知子に師事
AMスチューデンツ21期生、牧阿佐美に師事
牧阿佐美バレヱ団入団、バレエ団公演に出演
牧阿佐美バレヱ団退団後、活動拠点をフランスに移す。
Conservatoire de ToursにてElisabeth Chaffaud, Rémy Bourgeoisに師事。
Fanny Gaida演出・振り付け『ドン・キホーテ』にて主役ドルシネアに指名され務める。
パリに拠点を移しバーオソルをJulie Schepens, Cathy Laymet, Jaqueline Fynnaertに 師事。
ダンサーとして活動しつつ講師として、バーオソルの指導などにもあたっている。

 

着付け講座 2回コース 5月13日(土),15日(月)/15h30ー18h30

Paris で着物レッスン入門コース
パリで着物を着てみると
                  きっと素敵な事が起こります
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着物の着装の基本を初めての方から楽しく学べるコース
です。1回の受講も可能です。お気軽にご参加下さい。
5月13日,15日は日本から講師をお迎えして授業を行います。
講師 : 小山晴子
場所 :日本人会新事務所
9 av Marceau 75116
Ⓜ︎:Alma-Marceau
Tel. 01 47 23 33 58  /Mail: nihonjinkai@free.fr
時間 : 15h30-18h30 (3時間)
受講料 : 1回/40ユーロ
定員 :10名
お問い合わせ/ご予約 は
Tel: 06 82 68 87 35
山田美佳 まで
・お手持ちの着物・帯をお持ち下さい。レセプション等に需要の多い「訪問着・袋帯」をお勧め致します。
・持ち物(ある物をお持ち下さい)
1.肌襦袢・裾除け2.長襦袢 3.腰紐( 4本 ) 4.衿芯  5.伊達締(2本) 6.着物 7.襟留め 8.コーリンベルト 9.帯 10.帯板 11.帯枕 12.帯揚げ 13.帯締め 14.足袋 15.タオル(2枚)
・サイズや数に限りはござますが、着物や帯・小物などお貸しいたします
・わかり易い着付けのテキスト(20ユーロ)もござます。ぜひご活用下さい。
・ご自身での着付けに大変便利な小物類の説明とご紹介もいたします。
・ご自宅で洗える長襦袢 「美容ランジェリー」と縫い付け不要の半襟「美容衿」のセットは250ユーロ になります。ご予約も承ります。

URGENT CASTING FIGURATION SOLDATS JAPONAIS 1945 DONT 1 CONDUCTEUR DE CAMION

Pour le long-métrage de Guillaume Nicloux « Les Confins du Monde » sur la Guerre d’Indochine, avec Gaspard Ulliel et Gérard Depardieu, nous recherchons des hommes de 45 ans maximum, d’origine japonaise, dont un avec permis poids lourd, pour interpréter des soldats Japonais en 1945.

 

Le tournage se déroulera en région parisienne entre le 15 et le 17 mai prochain.

 

Rémunération prévue : 150€ brut la journée

 

Inscription : castinglcdm@gmail.com

en objet du mail: « soldat japonais » ou « soldat japonais poids lourd »

 

Envoyer : 1 photo selfie du jour + 1 photo du jour en pied

 

PRECISER OBLIGATOIREMENT :

 

–       NOM – PRENOM

–       CODE POSTAL et VILLE DE RESIDENCE

–       TELEPHONE

–       DATE DE NAISSANCE

–       NATIONALITE

–       TAILLE ET POIDS

–       TYPE DE PERMIS DE CONDUIRE

–       Êtes-vous Véhiculé ?

–       Accepteriez-vous de vous faire couper les cheveux ?

 

MERCI DE PRENDRE LE TEMPS DE REPONDRE A TOUTES LES QUESTIONS QUI SONT PRIMORDIALES POUR NOTRE SELECTION.

 

MERCI DE NE REPONDRE QUE SI VOUS ETES D’ORIGINE JAPONAISE !

英国製紳士服お仕立て会 (4月29日)

ロンドンの日系テーラーとして27年、MY LONDON TAILOR (テーラー山中)では、今シーズンも紳士服のお仕立て会を開催。
英国の高級生地によるスーツからシャツまでのイージーオーダー仕立てを承ります。
お仕立て上がり スーツ ₤495より  シャツ ₤155より  全シーズン取り揃えています。
東京、大阪、名古屋でのアフターサービスも承りますので、この機会に是非お試しください。

日時 4月29日(土) 10時30分より17時30分まで
場所 在仏日本人会 会議室
MY LONDON TAILOR(テーラー山中)
+44 208 958 3427
www.mylondontailor.com

 年金・Mutuelleセミナー
(5月12日金曜日)

日時:5月12日*(金)16時より

*『お知らせ』4月25日発行での日付に誤りがありました。謹んでお詫び申し上げます。

会場:在仏日本人会
参加無料 日本人会会員に限る
講師:石井宏氏(Assets社代表)
要予約:Tel. 0147233358

1)日仏年金の基礎知識
*  日本の年金
*  フランスの年金
*  日仏年金の注意点
*  お得な年金商品

2)新Mutuelleの基礎知識
*  新Mutuelleについて
*  今までとの違いについて
*  対処方法
*  お得なMutuelleのオススメ

(ご質問のある方は前もって日本人会<nihonjinkai@free.fr>にお送りください)
対象は、日仏年金に興味のある方・サラリエの方・起業されている方・個人事業主・PLの方などです。

◇会員投稿 緊急報告
『アパート賃貸詐欺 』

インターネットビジネスが盛んな今日この頃、詐欺の被害もうなぎ登りに増えている。国籍、人種、肌の色の違いが当たり前の国際都市パリでは詐欺のやりかたもヴァラエティに富んでいる。
今日はパリに住む日本人たちにぜひ知ってもらいたい詐欺事件を報告する。

桜が散り、ライラックの花が広場をムラサキに染め始める頃、友人のJ君はアパート探しで走り回っていた。
長年パリに住みフランス語も困らない彼は、インターネットサイトの「ル・ボンコワン」で個人の直接取引のアパートの貸し出し広告を探していた。
数十年パリの13区に住んでいた彼は大家さんがアパートを売りに出すため、急遽アパートを探して5月末までに引っ越さなくてはならなくなった。

30件あまりのアパートを訪れた後、パリ郊外のサンドニ市に気に入った物件を見つけ、早速下見に出かけた。
貸しアパートはサッカーのフランススタジアムに近く企業ビルが多い新開発地区に位置し、RERのBとD線の駅が近く北駅まで30分以内で行ける。 約束の時間にアパートを訪れ携帯電話で連絡をして、中に入るデジコードを聞き建物の中に入る。
カールと名乗る背の高い黒人がアパートで彼を迎え入れた。
3LDKで54㎡の広さのアパートは月額家賃は860ユーロ。
パリ市内で1000ユーロを毎月払う彼には大いに節約になる。

テラスの向かいは公園に面し、近くに小ぶりのスーパーしかないことをのぞけば申し分ない環境だ。
狭いアパートで長年苦労をかけた妻の喜ぶ姿が脳裏によぎった。
ぜひ自分に決まって欲しいと内心祈りつつ、J君と奥さんの身分証明書、現住所の電気の支払い領収書のコピーをカールに渡した。
その日は他にも借りたい候補者が来るので夜に連絡するということでアパートを去った。
その晩電話があり、賃貸は彼に決まった。
翌日契約書を作って持って行くので保証金と一月分の家賃と引き替えにアパートの鍵を渡すと言う。
フリーランスの彼は定期収入の明細書がないので、支払いを現金にすればお互いにメリットがある交渉ができると思った。
世慣れた彼も、さすがにこの日は証人がいる方が良いと考え私に同行を求めた。
予定の時間より早めに着いた我々はアパート近辺の環境を車で見て回った。
リュック・ベッソンが投資している最新の映画スタジオも見つけた。
デジコードは既に知っているので、建物のホール内でカールの到着を待った。
表札を見てみると、外国人の名前が多い。
しかしスラム化している様子はない。パリ郊外によくあるスラム化した公団住宅ではなさそうだ。
一安心しているところにカールが到着した。悪相ではないので、また安心。
流行のスポーツシューズを履きおしゃれな服装だ。明るい笑顔で挨拶をしてくる。
デジコードキーを持ってないが数日中に作るという。慣れた様子で何軒か他のアパートのブザーを押して中の人と会話を交わし扉を開けてもらう。これも安心した理由だ。
アパートに入り契約書にサインして現金を渡した。週末のためキャッシュディスペンサーで自動引き出し限度の現金は用意できたが、残りは翌日デジコードの鍵と引き替えに渡すという事で話がついた。
送金するなら銀行の口座番号をSMSで送るというので、住所がしっかりしているようで安心したが、これも最近流行のカールフール・インターネット銀行だった。
他人の身分証明書でも本人確認なしに口座を作れる。
別れた後、J君は念のために契約書の持ち主の名前に間違いないか管理組合に問い合わせた。
そこで持ち主の名前と違うことが発覚した。彼はアパートに戻り、内部を細かく見て回った。
配電箱の奥に売りに出しに使われた不動産屋の広告板が隠されていた。
アパートは売りに出され、買い手が決まって行政手続きの最中だったのだ。

不動産屋に電話で問い合わせ、アパートの新しいオーナーからのSMSも届き詐欺だと確定した。
被害届を出すためJ君の住むパリ13区の警察に行ってみると大統領選挙の委任状をもらう人々の長い列ができていた。
ようやく順番が来て説明すると横柄な女性の案内係は、不動産詐欺は警察では扱っていないという。被害届は被害のあったサンドニ市に行けという。仕方なしに遠くのサンドニ市の警察に行くと、同様に選挙の委任状を求める人の列だ。
不動産詐欺はボビニー市の地方裁判所に被害届を出せというので、さらに足を延ばして行ってみると、既に閉まっており翌日出直す羽目になった。
翌朝早くボビニー市の地方裁判所に行き被害届を出すのだが、どうも信頼性にかける。
若い女性事務員がA4紙のアンケート用紙を渡し、これに数行で説明を書けという。
警察に出す被害届とは雲泥の違いだ。

他にしかたがないので、それを出すと被害届の申請ナンバーの入った証明書を渡された。彼女の話だと、この案件はJ君が4人目だという。前の被害者3名は、3者が同じ日に引っ越しをしてアパートではち合わせして詐欺に気がついたという。
ここまでくるとまるで喜劇映画のストーリーだ。納得できない頭でその被害届申請証明をもらい帰途についた。
ここからは何も動かない予感がした。J君は虚脱状態で妻に何と説明したら良いかわからないと助手席で落ち込んでいる。
よく考えるとカールはJ君が詐欺に気がついた事は知らないはずだ。
携帯電話の連絡先もあり、残金の支払いが残っているのを最後の頼みの綱に彼をおびき出す作戦を実行することにした。
パリ市内では、以前会話の中でレピュブリック広場の近くで会いそうだというので、用心のため喧嘩の強そうな友人二人に来てもらい4人体制で生け捕りにすることを計画した。
また警察にも応援を頼もうということになった。翌朝の早朝にパリ2区の警察署に出向いた。

事情を説明すると女性の警察署長まで熱心に話しに加わり、対策を話し始めた。しかしパリ郊外のボビニー市の裁判所に被害届を出してしまっているから、管轄外で動けないことがわかった。
逮捕しようと思う場所はパリ市11区になり、これも管轄外となる。予定の時間が刻々と近づいてくる。
彼女が11区の責任者に電話で説明し、我々はそこで責任者と会ってオペレーションの打ち合わせを、するはずだった。
11区の警察に着き、担当者の名前を言っても案内の警官は無愛想に待っていろ、と言うだけだ。事情を説明すると事情聴取の書類をつくるのはその人ではないから待っていろ、と鋭い目線で一言。
フランスの縦割り行政がもろにたちはだかった。2区の警察署長に電話をかけて説明してもらおうと思ったが、連絡がつかない。
警察の緊急電話番号の係に回された。単なる電話のオペレーターだと思ったが、事情を説明しろという。それからさらに30分ばかり、事の初めから電話で説明する羽目になった。
素人がそのような人間を取り押さえるなんて考えるべきではない、と彼女は言う。だから警察に相談しているのだ!
この話でエネルギーを使い果たしたせいか、捕まえる気が失せた。どちらにせよ、いま犯人から電話があっても、予定の時間には間に合わないないだろう。仲間を集合させ、やけ飯をとることにした。結局犯人からは連絡がなかった。気がつかれたのかも知れない。なけなしの1200ユーロをだまし取られたJ君は浮遊状態だ。

これからも被害者は出てくるだろう。このような詐欺師を野放しにしておくわけにはいかない!ダーティーハリーのような過激な刑事ドラマに人気が集まるのがよくわかる。
地方裁判所に出した届け出も生かされないだろう。鬱積した不満のはけ口が見つからない。毎回1時間近く事始めから説明するのも苦痛になってきた。そこで一番熱心に話を聞いてくれた2区の警察署に行って被害届を作ってもらうことにした。
3時間近くかけて作られた4ページにわたる調書は微細に書き込まれており、犯人の写真も渡してある。捕り物劇はならなかったがフランス警察がこの情報を生かしてくれることを願ってやまない。

我々はこの詐欺事件をパリの日本人社会のソシアルネットワークに載せることにした。詐欺師の写真も公開するので心当たりのある方はぜひご連絡を頂きたい。さもなければこの人物にだまされないように十分ご注意下さい。
被害者のJ君は5月末までの時間切れを前に、最後の力を振り絞って再びアパート探しを続けている。 もしアパートを貸したい方がいたらご連絡を頂きたい。
2−3LDKの部屋で月900ユーロ前後を希望。パリ市内である必要はありません。

アパート賃貸詐欺に遭わないための注意点:
1)ネット案内には、アパートの内部が写った写真が掲載されていた。警察の話では詐欺師の広告はアパートの建物外部の写真がよく使われるという。
2)アパートに入るには表門、建物のホール入り口、そして内部にアパートに通じたインターフォンがあり、内側から住人がブザーを押すと扉が開く。住人の名前のブザーを確認すること。
3)自称Carl RAMASSAMYは身長約180センチ、フランス語にアクセントはないのでフランス国籍の移民の子であろう。見た目の年齢は30歳前後。仕事場はナンテールで経理士だという。だがこの身分証明書は本人のものではない。盗難されたものの可能性がある。
4)アパートは売りに出て売買契約が終わり、新しい持ち主は行政手続き中であった。詐欺師はこの空白の約一ヶ月を利用したのだ。
5)連絡は携帯電話で連絡をとりあった。どこでも買えるプリペイドの電話なら足がつかない。
6)フリーランスのJ君は定期収入の明細書がないので、アパートを借りる場合ハンデがある。通常3ヶ月分の給料明細書のコピーを要求される。
7)デジコードキーを持ってないので、最後の扉は開けられない。内部に共犯者が住んでいる可能性も否定できない。
8)契約書と同時に、カールの身分証明書のコピーももらった。写真は似ていたが少し違う、9年前の写真なので、太ったのかと思われた。また後で身長が違いすぎるのに気がついた。
9)弁護士の話では、被害届はフランス中どこの警察でも取り扱ってくれる。大統領選挙の多忙が足を引っ張ったのだろう。
10) 現金決済はできるだけ避ける。銀行口座があっても安心してはならない。流行のインターネット銀行は他人の身分証明書でも口座を作れる。
11)契約時にもらった鍵はコピーの鍵ではなく、正規のメーカーのものだった。これも信用させられた理由だ。 最後の疑問はなぜ犯人がアパートの鍵を持っていたのか。不動産関係の共犯者がいるのではないのか... メグレ警視の活躍に期待する。

【注意喚起】パリ・シャンゼリゼ通りの発砲事件について

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

【注意喚起】パリ・シャンゼリゼ通りの発砲事件について

1.当地報道等によりますと、4月20日21頃、パリ市内のシャンゼリゼ大通りで発砲事件があり、警官1名が死亡、他2名が負傷し、実行犯1名は射殺された模様です。  
現場付近は警察当局によって封鎖されており、滞在中の方は状況が明らかになるまで外出することのないようお願いいたします。

2.在留邦人及び「たびレジ」に登録された皆様におかれては,外出される際は十分に警戒するよう注意をお願い致します。また,大使館は休館日や時間外においても,事件や事故などの緊急事態に対応しておりますので,必要な場合は電話し自動応答メッセージに従ってください。緊急対応の者が応答いたします。
大使館代表電話:01-4888-6200(フランス国外からは(+33)1-4888-6200)

2017年4月20日
在フランス日本国大使館より

シャンゼリゼ大通りで銃撃

20日21時頃、パリのシャンゼリゼ大通りで2人の男が複数の警官を銃撃、警官1人が死亡、2人が重傷を負った。

銃撃犯1人はその場で射殺されたが、2人目は逃走中。

事件現場はシャンゼリゼ大通りの102番地辺りで、メトロ1号線のGeorgeVとFranklin-Rooseveltの間。

22時40分現在、シャンゼリゼ大通りは封鎖され、付近のメトロの出入り口は閉鎖されている。

(23時30分更新)仏各メディアによると、銃撃犯は乗用車でシャンゼリゼ界隈に乗りつけ、降車すると警察車両に近づき発砲を始めたという。観光客を含む市民が巻き込まれたとの情報はない。

事件後、直ちに検察当局の対テロ部門が捜査を開始した。

フランス大統領選挙に伴う注意喚起

情報種別:海外安全情報(スポット情報)
本情報は2017年04月20日(日本時間)現在有効です。
フランス大統領選挙に伴う注意喚起

2017年04月20日【ポイント】
●4月18日にフランス大統領選挙を狙ったテロを計画していた容疑で男性2人が逮捕されました。大統領選挙の投票所や選挙関連の集会等の付近には不必要に近づかないようにしてください。☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。1 フランスでは,以下の日程で大統領選挙を実施する予定です。

●4月23日 大統領選挙(1回目)
●5月7日  大統領選挙(2回目)
●5月中   新大統領就任式

(注)1回目の投票で過半数を得る候補者がいなければ,上位2名による決選投票として2回目の投票を実施する。投票時間は8時から20時まで(一部の都市は18時まで)2 4月18日午前,マルセイユ市において,テロを企図した容疑でフランス国籍の男2人が逮捕されました。本テロ計画は,大統領選挙の第1回投票前日を狙った実行まで差し迫ったものであり,また,容疑者のアパートからは,武器,爆薬,聖戦(ジハード)の宣伝資料等が見つかっているとされています。3 フランスへ渡航・滞在される方は,大統領選挙期間中,テロ等不測の事態に巻き込まれることのないよう,以下のような場所には不必要に近づかないなど十分注意してください。

●投票所及びその付近
●候補者の演説や関連の集会
●候補者の選挙事務所付近

また,引き続き,最新の関連情報の入手に努め,不特定多数が集まる場所(公共交通機関,観光施設,デパートや市場,競技場等)や,政府・軍・警察関係施設では,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に努めてください。4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方には,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)5 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。

(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

日本人会女声コーラスみもざ 第31回定期演奏会

31回定期演奏会

「山を越えて」

2017611(日) 開演1630

Notre-Dame de Compassion教会

住所 Place du Général Kœnig 75017 PARIS

最寄り駅 Porte Maillot  メトロ1番線 / RER C

*曲目 ラッスス、プーランク 他、 アカペラ曲

サウンド・オブ・ミュージックより抜粋

会津磐梯山 他、日本の歌

オルガン・ソロ

指揮 筧 明絵

ピアノ伴奏・オルガン演奏 高尾明子

入場無料

 

Le concert de printemps パリ国際大学都市でコンサート

Le concert de printemps

ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ

 

楽曲:モーツァルト、プーランク、フォーレ、ドビュッシー、ドリーブ、ラフマニノフ、チャイコフスキー

Soprano; Naoko SAKATA, Ayumi SAITO

Piano; Asami BENIYA

Violon; Sarasa TAKEUCHI

日時 4月26日(水)20h15〜

場所 パリ国際大学都市・日本館大サロン

7c boulevard Jourdan 75014 Paris (RER B線 Cité universitaire)

入場無料

 

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3月26日(日)から夏時間にかわります

今週末に夏時間が始まります。

3月26日(日)午前3h00に、時計の針を午前2h00に戻してください。

アラビア語講座 フランス史新講座

‐アラビア語新講座・入門、初級レベル。於;日本人会。毎週金曜日15h30~17h。
90分授業10回で270ユーロ。3名参加から催行。
講師:竹本元一

‐フランス史新講座(90分授業10回で完結)。於;日本人会。毎週月曜日15h30~17h。
270ユーロ。3名参加から催行。
講師:竹本元一

問合せ、申込み; takemotomotoichi@yahoo.fr 竹本