【急募】猫を長期預かってくれる方募集【餌代等負担します】

当方、ただいま日本の検疫の関係上すぐに入国ができない猫を6ヶ月間(180日=日本の検疫所の定める2度目のワクチン摂取後の現地での待機期間)ほど預かってくださる方を募集しております。その間に一時帰国などなされる方でも、こちらで私の知り合いにその期間だけ預かってもらえるように手配致しますので、半年間の予定が明確になっておらずとも大丈夫です。

私は去年の9月より音楽留学をしておりました佐藤健一と申します。猫は6月に保健所から引き取ってきて(当初は次年度も滞在を続けるつもりだったのです)、その後計画が変わって帰国の日取りが決まり、そのあたりから猫を預かってもよいという話を頂いていたフランス人の方と調整を進めていたのですが、その方から急遽引き受けができなくなったとの連絡を頂きまして、帰国の日も迫っているので少々焦っている次第です。

猫の名前はNina、雌、年齢は9歳です。Felvという免疫力が弱まる病気を持っているため、完全室内飼い以外及び及び他の猫との多頭飼いはできません(犬等なら可)。
種はペルシャで、全身綺麗な毛並みに包まれています。毎日2度の櫛での手入れをしていた限りでは目立って服や床に毛がちらかるということはありませんでした。
トイレトレーニングもできており、例えば何度も用を足した後の砂が残っているトイレだとかなにがしかの体調不良、3、4日以上飼い主が帰ってこない(=ひとりで暮らす)などのストレスのかかる環境下以外では基本的に粗相をすることはありません。
餌も市販のドライフードを元気に食べております。

私はフランスには暫く帰って来ないため、猫の飼育に必要な一通りの道具類(ケージ、各種お椀、トイレ…)を一式お譲りすることができます。また、タイトルの通りもしお預かり頂ける方が見つかれば、彼女と生活をしていただける間に掛かる諸々の費用は全てこちらで負担致します。
日本への輸送は、私の知り合いの一時帰国の時に一緒に連れて来てもらおうと思っているため、現地での待機期間の満了が近づいた時に改めてこちらから引き渡しの調整等について連絡を差し上げようと思っています。

彼女の身寄りがどうにも落ち着かず、心配な日々を過ごしております。また、動物の飼育経験がなくとも押さえておくべきポイント等を一通りお教えいたしますので(実際彼女は怖がりというか静かな場所が好きで、あまり一緒に過ごすのに苦労をしない気性だと思います)、そのような方も是非御連絡を頂けると幸いです。

御拝読頂き誠にありがとうございました。

佐藤健一

連絡先

e-mail 16169lesverres@gmail.com
téléphone 07 68 97 60 47

25/09/2017