【来場者1万人越え御礼】
この5月27日に行われました第8回希望祭は、すっきりと晴れ渡った五月晴れの空の下、木寺昌人 駐フランス日本国特命全権大使のお言葉をいただきスタート。日本人会片川会長と共に、日本人会で考案した希望祭とジャポニズム2018を応援するエールを声高らかに皆でコールすると、一気に会場には熱気がみなぎり例年にない盛り上がりが感じられました。それからは、コーラスや太鼓、舞踊などの怒涛のパフォーマンスが屋外で繰り広げられ、屋外、館内に所狭しと並んだ日本食の屋台(どこも完売)や各種バザーには人だかり、ジャポニズム2018のために設けた特設テントにはジャポニズムの年間プログラムを知りたい人が引きも切らず。。。まさに会場はお祭りそのもの!日本人フランス人をはじめ国際大学都市らしいインターナショナルな来場者でごった返し。。。昨年の2倍を軽く上回る1万人越えの来場者を迎えて賑わいました。

ご来場の方々、ブース、パフォーマンス、ボアンティアで支えていただいた多くの方々、商品をご提供いただいたAjinomoto、ANA、JAL、パリ・ミキ、資生堂の各社、協賛として甚大なご協力をいただいた日本トランスユーロ社とパリ国際大学都市日本館。。。皆様のおかげで今年も希望祭を成功に導くことができました。心より御礼申し上げます。

希望祭実行委員会