⎡縄文- 日本における美の誕生⎦展 (~12月8日)

~国宝6件、重要文化財33件を展示~

1998年、国際交流基金がパリ日本文化会館で開催した「縄文展(Jômon, l’art du Japon des origines)」は、日本の芸術に造詣の深いフランス人に新鮮な驚きとともに迎えられ、多くの人々を魅了しました。 

今回、20年ぶりにパリで開催される本展は、さらに優品を集め、縄文時代の美を体現する国宝火焔型土器をはじめとした土器に加え、土偶や装身具など、国宝6件、重要文化財33件を含む出土品を一堂に紹介し、日本美の原点である縄文の美と、それを生み出した縄文人たちの豊かな精神文化の魅力を提示します。

パリ日本文化会館縄文展サイト:https://www.mcjp.fr/fr/agenda/jomon

○会期:2018年10月17日(水)~12月8日(土)

○会場:パリ日本文化会館

   (101 bis, quai Branly, パリ市15区)

https://www.mcjp.fr/fr/agenda/jomon

○主催:国際交流基金、東京国立博物館、文化庁

○協力:NHK、朝日新聞社、全日本空輸株式会社

○キュレーター:

 原田昌幸(文化庁文化財第1課主任調査官)

 品川欣也(東京国立博物館学芸研究部調査研究課考古室長)

■主な出品作品

○国宝 6件 

「火焔型土器」「土偶 縄文のビーナス」「土偶 縄文の女神」「土偶 仮面の女神」「土偶 合掌土偶」

「土偶 中空土偶」 (※縄文時代の文化財のうち、国宝指定の作品が全て出品されます)

その他重要文化財33件を含む、全64件を展示。