燃料価格の高騰等に対するデモ情報 在仏日本大使館より

●フランス国内各地で行われているデモに引き続き注意してください。
●12月4日付にてスポット情報「フランス:燃料価格高騰等に対するデモ「黄色いベスト運動」に関する注意喚起」を発出していますので、ご参照ください。(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C169.html )

1.フランス全土で行われている燃料価格の高騰に対するデモ「黄色いベスト運動(mouvement ‘Gilets jaunes')」について,12月15日に行われた抗議活動は前回時と比べて規模が低下しましたが,SNS上では,引き続きデモを継続し,12月22日(土)に「第6弾の行動(Act 6)」を行うよう呼びかけています。

2.特に,ボルドーなどの地方都市における行動の呼びかけが目立っており,一部の高速道路についても封鎖される可能性があります。ベルサイユでもデモが予定されており,ベルサイユ宮殿は22日には閉館される由です。パリにおいても,凱旋門広場周辺やオペラ広場,ラ・デファンスなどでデモが呼びかけられています。

3.つきましては,12月22日(土)は引き続き,デモに巻き込まれないよう細心の注意を払う必要がありますので,不要不急の外出は控えるとともに,やむを得ず外出する際には周りの状況に十分注意して行動し,衝突等が発生している場所に遭遇した際には早急にその場を離れるなど,自身の安全対策に万全を期すよう願いいたします。

4.現時点で,パリ交通公団(RATP)の交通規制情報が以下のとおり発出されております。また,バス路線についてもデモの影響を受ける可能性が高いです。
○始発から以下の地下鉄の駅が閉鎖される(駅構内での乗り換えは不可能)。再開時刻については警察の指示による。
・ジョルジュV駅,チュイルリー駅:1号線
・フランクリン D・ルーズベルト駅:1号線,9号線
・シャンゼリゼ・クレマンソー駅:1号線,13号線
・ミロムニル駅:9号線,13号線
・コンコルド駅:1号線,8号線,12号線
下記関連サイト等を参考にしつつ,十分時間に余裕を持って行動してください。
パリ交通公団(RATP):https://www.ratp.fr/ (英語、日本語あり)
同サイト内交通規則情報:https://www.ratp.fr/travaux-manifestations/manifestations 
BFMTV:https://www.bfmtv.com/ (動画ライブあり)

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【問い合わせ先】
在フランス日本国大使館領事部
電話:01-4888-6200(海外からは +33-1-4888-6200)
メール:consul@ps.mofa.go.jp 

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