おしどりマコ&ケンの講演会『福島第一原発事故発生から8年 原子力と民主主義』

2019年2月1日(金曜日)16:30-19:30
福島第一原発事故発生から8年 原子力と民主主義

Inalco
65 rue des Grands Moulins 75013 Paris
RER C Bibliothèque Francois Mitterrand
Affiche_0101-4

日本でおしどりマコという芸名で知られる漫才師は、2011年のフクシマ原発事故以後ジャーナリストとしてフクシマの現状をずっと取材してきました。夫であり漫才コンビのパートナー、ケンさんが写真と記録を担当、講演でもマコさんをサポートしています。

マコさんはかつて大学で医学部に進学しましたが、1995年の阪神・淡路大震災後、「医学で人は救えない、お笑いこそが癒しだ」とアコーディオンを弾きながらの芸人活動を開始。フクシマ原発事故以後は、健康、自然、環境、社会への原発事故の影響、原発労働者が置かれている状況、フクシマとその周辺に住む人々の状況、東電の原発事故に対する反応をずっと取材し続け、東電の記者会見では詳しい知識を携えて鋭い質問をすることで恐れられています。

ふたりは2013年から毎年、主にドイツで、福島第一原発事故とその影響について市民や高校生に向けて講演を行っていますが、今回初めてフランスで講演することになりました。