講演⎡発事故避難者の選択〜帰るべきか、帰らざるべきか⎦(3月7日)

福島6周年 木村真三氏イナルコ講演 3月7日(火曜)10時〜12時 
 (日本語、フランス語逐次通訳)

「原発事故避難者の選択〜帰るべきか、帰らざるべきか」

放射線衛生学者の木村真三氏(獨協医科大学准教授)は、福島原発事故直後に勤務先の国立研究所を辞任し、
現地に入って放射能汚染を測定し始めました。その結果がNHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」
として放映されました。
その後、二本松に移住し、福島の住民の健康調査をつづける一方、2000年以降定期的にウクライナで行ってきた
チェルノブイリ事故後の住民の健康調査も続行しています。
今回は事故後6周年を迎え、避難地区解除が次々と進められる中、避難した住民たちの難しい選択、実体と心境について
語ってもらいます。INALCO 日本語科の授業として行いますが、一般の方も参加できます(テロ予防対策により、
入館するときのチェックのために身分証明書をご持参ください)。

INALCO CEJ(Centre d’études japonaises), Yosomono-net France 主催
65 rue des Grands Moulins 75013 Paris
7 mars 2017
Amphi 1
10h – 12h
Conférence organisée par le CEJ, le Département d’études japonaises et l’association Yosomoo-net, à l’occasion du 6ème anniversaire de l’accident de Fukushima
Conférence en japonais avec interprétation consécutive en français