テロ犠牲者・遺族へ姫人形 <絆(LIEN)> が手渡されました

6月24日 日曜日、パリ11区の会場で、日本人会片川会長の手から、フランスのテロの犠牲となった方々に手作り姫人形 <絆(lien)> が渡されました。

東日本大震災の被災者である南三陸町のご婦人方による手作り、一つ一つ違う顔を持つ、300個に及ぶ、日本とフランスの連帯を象徴する姫人形です。

日仏の橋渡しの役を務めた小笠原弘晃会員が日本からのメッセージを読み上げ、AFVT(Association française des victimes du terrorisme)のダニエル・クラン会長や会場に詰め掛けておられたテロの犠牲となった方々に、非常に喜んでいただきました。

片川会長は、出席の方々へ、結びつきを得たみなさんに協力を惜しまないとのメッセージを送っています。